「WiMAXをおためしする方法がないかな?」と悩んでいませんか?

WiMAXは契約期間が決められており、契約期間内に解約をすると多額の違約金が取られてしまうので、実際におためししてから使いたいですよね。

そこでWiMAXをおためしできる方法として紹介したいのが、

  • UQコミュニケーションズの「Try WiMAX」
  • GMOとくとくBBの「20日間キャンセルOK」

この2つの方法を利用することによって、10日間以上おためしできるので、疑問に思っているWiMAXの通信速度や電波の入り具合、バッテリーの入り具合を知ることができますよ。

これから「Try WiMAX」、「20日間キャンセルOK」のメリットやデメリット、申し込み方法を紹介するので、WiMAXをおためししたい!と思っている人はぜひ参考にしてください。

1. WiMAXをおためし出来る2つの方法

おためしできる方法は、2つあると紹介しましたが他には、WiMAXの電波の入り具合や通信速度を調べるために、おためしできる方法はないのでしょうか?

色々調べた結果、大型量販店やauショップなどの実店舗では試用期間を設けてWiMAXを使うことは出来ないようです。

そのためWiMAXをおためしするためには、インターネットからの申し込みをして、2つのプロバイダの

  • Try WiMAX(UQコミュニケーションズ)
  • 20日間キャンセルOK(GMOとくとくBB)

残念ながら、その他のプロバイダ(So-net、Broad WiMAX等)では長期間のおためし期間がありませんでした。

UQコミュニケーションズの「Try WiMAX」は、15日間無料でおためし出来るサービスで、GMOとくとくBBの「20日間キャンセルOK 」は、WiMAXを契約した時20日間以内は違約金なしで解約ができるというGMOとくとくBB独自のキャンペーンです。

ただしどのプロバイダでもWiMAXを契約した時に、8日間以内なら違約金なしで解約できる「初期契約解除制度」があるので、これを利用すればおためしができるかもしれませんが、

通信速度や電波の使用状況を調べるのに、8日間は短いと思います。

そのため「おためしをしてみたい!」と思う人は、この2つから選んでお試しをした方が良いと思います。

もしおためしがしたいけど、この2つのプロバイダ以外から選びたい人は「Try WiMAX」を利用した方がいいでしょう。

Try WiMAXなら期限内に返却すれば無料でおためしができますので、その後に他のプロバイダで契約をしましょう

では、それぞれについて詳しく説明していきます。

UQコミュニケーションズの「Try WiMAX」

UQコミュニケーションズの「Try WiMAX」は、15日間無料でWiMAXの端末を借りることのできるサービスです。

そのため期間内に通信速度使い心地を実感できるため、WiMAXを契約するか迷っている人にはぜ利用して欲しいサービスです。

ただしデメリットとしては、実際に使ってみたいルーターが借りられない場合があります。

その理由はルータ―によって貸出できる台数が決まっているからです。

ルーターの貸出状況は公式サイトから見ることができ、人気の「W05」や「WX04」は在庫がないことが多いですので、希望の機種がある人はチェックする必要があります。

ちなみに現在の在庫状況はこちらから見れます。

GMOとくとくBBの「20日以内キャンセルOK」

この方法は、完全無料でWiMAXがおためし出来る訳ではありません。

GMOとくとくBBの「20日以内キャンセルOK」は、契約してから20日以内は違約金なしで解約ができるというキャンペーンです。

そのため「違約金」以外の契約手数料、日割りの月額料金、WiMAXルーターの返却料金が発生します。

またキャンペーンの対象が「ピンポイントエリア判定」で申し込み住所が「〇」の人だけになります。

そのため、「エリア判定で「〇」だったけど、通信速度に不安がある……」という人に、おすすめできる方法です。

エリアの判定方法について詳しく知りたい人はこちら

WiMAXをおためしできる2つの方法~メリット・デメリット~

それぞれの方法のメリット・デメリットをまとめると、

メリット デメリット
Try WiMAX
(UQコミュニケーションズ)

■期限内(15日)は無料でおためし出来る

■90日たてばもう一回借りられる

■期限内(15日)に返せなければ違約金が発生

■レンタルしたい端末が借りられない場合がある

20日以内キャンセル
(GMOとくとくBB)

■気に入れば返却せずにそのまま使える

 

■希望する端末でおためし出来る

■期間内の返却でも多少の料金がかかる(契約手数料・日割の月額料金)

■ピンポイントエリアで「〇」でなければ、お試し期間20日の対象外

Try WiMAXは期限内に返却すれば無料でおためしが出来るので、WiMAXを契約するか迷っている場合は、「Try WiMAX」でおためしをした方が良いでしょう。

気に入った時でも返却をする手間がありますが、気軽にWiMAXを使うことができると思います。

2.WiMAXおためし中にやっておきたい3つのこと

WiMAXをおためししている時に、確認するべきことは、

  • 通信速度
  • 電波の入り具合
  • バッテリーの持ち時間

この3つを確認しておけば、WiMAXを使う時に「思っていたのと違う……」ということがなくなります。

ではそれぞれの確認方法について説明します。

通信速度を確認する

手っ取り早く、通信速度が速いか遅いかを知るためにはyoutube等で動画を見たほうが良いでしょう。

なぜなら動画の再生は、ネット通信速度がある程度ないと快適に見ることができず、遅くなってしまうからです。

そのため動画を見ることができれば、「SNS」や「サイトを見る」、「メール送信」といったインターネットでやる行為は、快適に行なうことができます。

しかし「具体的にどのくらい通信速度が出ているか?」を知りたい人は、Googleで「スピードテスト」と検索した時に、

下の画像のような結果が出るので、「速度テストを実行」を押すと通信速度を測ることができますよ。

検索した画面へはこちら

通信速度計測

ちなみにダウンロード速度が10Mbpsあれば、youtubeのHD画質でもイライラすることがなく見ることができますよ。

電波の入り具合を確認する

WiMAXのインターネット通信は、「無線」で行なうため場所によっては、不安定になり通信が遅くなることがあります。

そのため自分が使いたいと思う場所「自宅」や「通学路」「カフェ」等で、おためし期間中に使ってみた方がいいでしょう。

自宅で使って電波の入りが良かったからと言って、通学路やカフェなどのお店でもいいとは限りません。

また特に電車で通学している人は、電車の中でも使ってみた方がいいでしょう。

最近では、地下鉄でもWiMAXが使える場所があるので「使えないと思っていた場所でも使えた!」という発見があるはずです。

ぜひ色々な場所で試してみましょう。

バッテリーの持ち時間

主に自宅で使う人はずっと充電したまま使うと思いますが、外で持ち歩いた時にどのくらい持つのかは、確認しておきましょう。

バッテリーの持ち時間は、ルーターの機種によって異なりますが、基本的にどの機種でも6時間以上はもちます。

しかし使い方でバッテリーが切れる時間が変わるので、実際に使ってみてバッテリーの持ち具合を調べた方が良いと思うます。

ちなみに各ルーターのバッテリーの持ち時間は、このようになっています

W05 W04 WX04 WX03
約6.5時間 約6.5時間 約8.1時間 約7.3時間

※時間はハイスピードモード(WiMAX2+)時のもの

 

バッテリーの持ちを知っておけば、「バッテリーの持ちが良いルーターが欲しいな!」「バッテリーの持ちより通信速度が速いルーターが欲しい!」などルーターを選ぶ時の判断基準にもなりますよ。

もし「どのルーターを選んでいいのか分からない……」と思った時は

2018年9月現在 通信速度が速いルーターは「W05」、バッテリー容量が大きいのは「WX04」なので、2つの内どちらかを選ぶことをおすすめします。

WX04について詳しく知りたい人はこちらから

3.Try WiMAXの申し込み方法と返却方法

「Try WiMAX」は無料でWiMAXをおためし出来るサービスなので、

  • WiMAXを実際に使ったことがない人
  • WiMAXを契約するか悩んでいる人
  • 実際に使ってみたい!と思う人

上の条件に当てはまる人は、おためししてはどうですか?

申し込み方法や返却方法はそれほど難しくないので気になる人は、ぜひ申し込みをしてみましょう。

申し込みに必要なもの

  • クレジットカード
  • メールアドレス
  • SMS対応の電話番号、または携帯のメールアドレス(キャリアメールアドレス)

ここで「え?何でクレジットカードが必要なの?」と感じると思いますが、返却期限を過ぎた場合や、ルーターを故意に壊した場合は支払いする必要があるのでクレジットカードの登録が必要になります。

もちろんなにもなければクレジットカードで料金を払う必要はありません。

もう1つ注意する点は、SIMフリー端末でSMS機能がない携帯端末を使用している人はネットからの予約ができません。その場合は書類での申し込みになります。

申し込み手順

1.「Try WiMAX」のサイトを開く

サイトはこちらから

2. サイトにある「お申し込み」をクリックする

お申込み画面

 

3.重要事項説明を読んで同意した後、次へをクリックする

 

重要説明書

4.メールアドレスと携帯番号を記入した後、「仮登録を完了する」をクリックする

仮登録完了画面

すると、記入したメールアドレスに「仮登録完了のお知らせ」と認証URLが届くので、認証URLをクリックして本登録画面に移った後、携帯電話に送られてきた「認証コード」を入力します。

6.Try WiMAX レンタル お申込み入力画面の必須項目を入力

必要項目(希望機種、氏名、住所、クレジットカード情報等)を入力した後、ページの下にある「確認する」をクリックしましょう。これで申し込み完了です。

7.申し込み完了

申し込みを完了すると、メールが届きます。あとは自宅にWiMAXが届くのを待つだけです。

 

Try WiMAXの返却方法

Try WiMAXの返却方法は、自宅に届いたWiMAX本体や、マニュアル、USBケーブルなどを梱包して送り返すだけです。

梱包する箱は、WiMAXが送られてきた時の箱と同じものを使ってください。

WiMAXが送られてくる箱の中に「着払いゆうパック伝票」が一緒に送付されているので、梱包した箱に挿入してあとは、郵便局やコンビニまたは、インターネットによる集荷をお願いすれば完了です。

直接郵便局やコンビニへ持って行くより、インターネットで集荷を頼んだ方が、楽に返却できると思います。

注意事項~

■Try WiMAXがおためしできる期間は、「発送された日」から「UQコミュニケーションに返却するまで」。

そのため15日後には相手の元に届いている必要があるため、実際に使えるのは10日間ぐらいと考えておきましょう。

 

■返却期限を忘れないように、カレンダーや手帳に返却予定日を書いておきましょう。返却日の5日ほど前には期限を伝えるメールが届きますが、過信は禁物ですよ。

4.GMOとくとくBB「20日間キャンセルOK」の申し込み方法と返却方法

GMOとくとくBBの「20日間キャンセル」は、契約した後に違約金なしで解約できるサービスなので、まずはGMOとくとくBBでWiMAXを契約する必要があります。

その後に「満足いかなければ返却」するという考え方なので、契約をする気がないのに、この制度を利用してはいけません。

申し込みに必要な条件

「20日間キャンセルOK」をするためには、3つの条件を満たしている必要があります。

  • ピンポイントエリア判定で申し込み住所が「〇」になっている
  • 事前に(20日前)GMOとくとくBBお客様センターに連絡をする
  • 20日以内にGMOとくとくBBに必着で、ルーターが届くようにする

「20日間キャンセルOK」は違約金が無料になるサービスなので、WiMAXを申し込んだ時の「事務手数料」や「月額料金」、「返品の送料」は負担することになります。

月額料金は日割り計算で請求されるので、合計で全部で7,000円くらいは、かかるでしょう。

20日間でキャンセルする方法

1.GMOとくとくBBお客様センターに電話で連絡する

電話番号 0570-045-109 

受付時間 平日10:00~19:00

20日以内に連絡しないとキャンセルできないので注意して下さい。

2.ルーターを返品する

返品先 住所

〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー

GMOインターネット株式会社 GMOとくとくBB 行

3.キャンセル完了です

注意事項

■20日間の以内にルーターの返品をしなければいけないので、実際におためし出来る期間は、15日間くらいと考えておきましょう。

■WiMAXを契約する前に「20日間キャンセル」の条件を満たしているか確認しましょう。

よくある質問

Q . ヤマダ電機やビッグカメラなどの実店舗でWiMAXをおためしすることは出来ませんか?

A.  残念ながらヤマダ電機やビックカメラの実店舗でWiMAXのおためしはやっていないようです。そのためWiMAXを無料でおためしする時は、「Try WiMAX」を利用するしかないです。

Q.Try WiMAXのルーターはいつ届きますか?

A. 住んでいる地域によって届く時間に差がありますが、3日以内には届いているようです。もし最短で届けて欲しい!という人は、14時30分までに申し込みをすれば当日配送を受け付けているので、最短で届きます。

ちなみに到着日の指定はできませんが、時間の指定は可能ですので受け取りやすい時間を指定してください。

Q. GMOとくとくBB以外で20日間違約金なしで解約できるプロバイダはないの?

A. 2018年9月現在、GMOとくとくBB以外で20日間違約金なしで解約できるプロバイダはないようです。

そのため、GMOとくとくBB以外のプロバイダと契約したい場合は、「Try WiMAX」でおためしをするしかないようです。

5.まとめ

WiMAXをおためしする方法として、「Try WiMAX」とGMOとくとくBBの「20日間キャンセル」を紹介させてもらいました。

この2つの内「どっちを選ベばいいのだろう……」と思っている人はTry WiMAXを選ぶことをおすすめします。

Try WiMAXでは、

  • 期限内(15日)に返さなければ違約金が発生する
  • レンタルしたいルーターは借りられない場合がある

2つのデメリットがありますが、期限内に返却すれば無料でおためしができるので、「WiMAXを実際に使ってみたい!」という人はぜひ体験してみてください。

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